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雨ん中 [歌人生]

寒いです。寒すぎます。今日は15℃ほどの気温しか上がらないそうですが、急な気候の変動で体調を崩してしまいそうになります。全てが自己管理、自己責任でしょうが、世界中のあちこちで起こる気候変動にはこれから先の不安を大きく募らせまっす。
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さて川越祭りの興奮からもう3日が過ぎました。これからはすべて来月から始まる公開講座への準備になります。全8回の配分、原稿は書きませんが、受講者さんへのレジメはしっかり作ります。昨年に引き続き2度目になりますので、時間の配分などは大丈夫かと思いますが、説明のためにホワイトボードに描く図についてはこれから練習です。
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そういえば図で思い出したのですが、小学生の時、ポスターが入選したことがありました。予防注射の呼びかけのポスターでした。あの頃は絵画というより今でいうPOPみたいな感じの絵を画用紙によく描きました。また全く反対の墨絵風の竹林をお習字の墨や朱で描くのが好きでした。竹の絵にはたいそう拘ったきがしますが、今はその片鱗は全くありません。幾つのなっても人生はチャレンジ!雨の一日、皆様もお健やかにお過ごしくださいね。
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何時だって独り言。 [黄昏に向かって]

一人暮らしももう5年、そろそろ限界かなって感じる日もあります。しかし何かに夢中になるとき、あぁ~独りで良かった!と思います。
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体中が軋むような音を立てて痛む日もあれば、足の先まで血が通い立ち振る舞いが軽やかな日もあります。これが加齢現象なのでしょうか。
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川越に暮らして43回目の秋です。そして秋も深まった昨日と今日は川越まつり、参加は出来ませんが見物は充分できました。空模様を心配していましたが、幸い昨日は曇り空でしたが、沢山のお見物客に混って祭りに酔いしれる事ができました。お囃子の音が今も耳に残るようです。
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来年も再来年も見物の群れに混じれるかどうか神のみぞ知る。でも生きる事は素晴らしい事。そしてたまには独り言で自分を励ますことも生きる知恵だと信じて、人生の最終章に突入したいと思います。(写真は川越祭りに参加した徳川家康の山車です。撮影2017.10.14)



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夏が往くとき [夢半ば]

秋になると思い出すことがあります。それは落ち葉にまつわる話。その時の話を始めるときっと涙が溢れて止まらないと思います。どちらも儚くてこの手から零れ落ちそうな思い出です。
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その一つは幼児だった頃の話。もう一つは…内緒、内緒。どちらも抜群のロケーションがそこにはあります。まず一つ目は文京区にある護国寺の境内。確か音羽ゆりかご会が傍にありその歌声を聴きながら落ち葉を日が暮れる頃まで一人集めていた気がします。
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私が4歳から通っていた音羽幼稚園も同じ敷地内にありました。また家から護国寺へ進むますぐな並木道(音羽通)には都電が走り、秋には色づいた銀杏の葉が風に舞い、まさに昭和がありました。私はその道を毎朝、幼稚園のある護国寺に向かって歩きます。思い出の街と思いでの景色は今も褪せません。
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そして私が再び銀杏並木にてあったのは今から十数年前になります。その日は埼京線沿線のとある料亭で催される薪能の夕べに行く事になった私、知人とは現地で待ち合わせて出掛けました。駅に近い美術館、その裏手に広がる閑静な住宅街を貫く銀杏並木。すこし肌寒くなった頃の夕暮れは行交う人もなく、ちょっと不安になった私、しかしそのロケーションの素晴らしさと、ほんのすこしの後ろめたさで気が付けば私は足早に坂を上っていました。
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目的地の料亭は大正ロマンの趣のあるお店。お庭に組まれた能舞台にすっかり酔いしれた私。舞台が佳境になったときそのとき一陣の風が吹き、熟した柿の実がポトリと舞台へこぼれました。しびれてた足を気にして立てなかった私に、ふと手を差し伸べてくれた遠い人。ただこれだけの思い出なのに…。
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秋の夜長に思い出すのはやっぱり麗しい幼い日々と、二度と帰らない不惑の恋、そしてそれは最後の片思い。時は流れ並木道にも殆ど出会うことが無くなりました。でも私は今も並木道が好きです。人生のの黄昏に思い出す一コマ一コマには、あの日々の少しだけ切ない思い出があるから『我が人生に悔いは無し』と言い切れる気が致します。




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一病息災でゆこう~。 [黄昏に向かって]

久しぶりに早寝したのですが、時ならぬ緊急速報、地震でした。急いで庭側のサッシを開けて靴下を履いて。縁側には三毛猫ちゃんがいて物音に驚いて、大きな目で私を見つめていました。
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TV各局は地震速報を流していましたが、30分以上たったいまはもう通常の放送に戻っています。すっかり目が覚めた私は、ある資料を作成することに。その資料とは11月からスタートする公開講座で使用するレジメや毎回の進行表などです。
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歌手になった時も『遅い遅いデビューですが…」と激励の言葉を頂きましたが、講師になって講座を開設したのも更に遅い遅いスタートです。しかし人生100年時代に突入したのですから、まだまだ頑張れると思っています。
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守りたいもの、続けてゆきたい仕事を持つようになってからの私、健康については気を配るようになりました。食事・睡眠、そして心の健康も。振り返ってみれば遅い遅いスタートがあったからこそ長生きを目指そうという気になったのだと思います。
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長年住み慣れた家との別れ、可愛い盛りの福三ちゃん(家猫)を送った悲しみ。まさかの転倒では顔や胸や首を正面から床に強打。気が付いた時に生きている自分にビックリしました。あれから間もなく1年が過ぎます。時々痛みますが、気にしなくなりました。一病息災の気持ちで、ためらわず挑戦する喜びをまだまだ続けたいと思っています。






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7冊目の憂鬱 [黄昏に向かって]

秋まであと2日、今日は第5金曜日、なのに私は仕事場へ出かけました。しかし待てども待てども何方も見えません。しばらく考えて暦をみるとあっ第5金曜日、今月から第5週目は休ませて頂くことにした事すっかり忘れていました。
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それでもいい機会なので、私が今うたいたい曲を練習する事にしました。その曲とは『夜霧のしのび逢い』という曲。普段お稽古している曲調とは違いますが、若き日のノスタルジー。
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そんな今日の私ですが、夕方思いがけないものが届きました。実は自主製作(苦笑)の写真集。今回も自分の撮った写真をネットで本に編集してネットから注文すると本になって送られてきます。
今回で7冊目。ところが開けてビックリ、中身は思った通り綺麗で大満足なのですが、なんとなん作者の名前が何処にも。そう急いでいて忘れたのです。イニシャルの小文字が微かに見える程度。
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結局私のレベルはここどまり。作家になりたいとか、作詞家になりたいとか。夢、夢が沢山の私ですが、残りの人生で何が出来るというのでしょうか?でもどうであれ7冊もあるのですからこの写真集。(その中味は猫と蝶々。鳥、花。その他父母祖母、成人までの私。その他歌手になるまでの私)では今夜はこのくらいで。
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秋だからビールで乾杯! [黄昏に向かって]

川越駅そばにある商業ビルAT、玄関側からエレベーターで7階に上がると左手に大きな窓があります。そこへ行くは今日で5回目。殆ど日没ちかい5時過ぎです。今日もすこし遅めでしたが大きな太陽が雲のなかに沈んでゆく様子が見えました。「わあ~綺麗!」一緒にいたTさんが感嘆した様子。
夏の頃にはギラギラ燃えるような夕陽を見たことがあるとっておきの場所です。
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今夜はTさんと二人で飲んで食べる事に。7階フロアーには沢山のお店があります。端からウインドウを見ながら「何にしましょうか?」と私達。天ぷら、トンカツ、お寿司、ウナギ…。結局二人は韓国料理のお店に入ることに。
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そこに入りたかったのは私。何故って美味しそうなチジミのサンプルに魅せられたからです。お店の人は一段高い囲いの或る席に案内して呉れました。間もなくメユーが。Tさんは手際よくオーダーを決めて呉れ、チジミ2つ(ニラ、海鮮)キムチ盛り合わせ。生ビール、小と中各1です。「乾杯!」大声で乾杯。下の二人組のお嬢さんクスリと笑ったようでした。 確かにおばさん二人の乾杯って、彼女たちには爆笑ものだったかも知れませんね。
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店を出たのは7時位。駅まで送って同じビルの地下にある食品売り場に向かった私、目的はトマトとお米。最近凝っている甘酢漬け用のキュウリも。新生姜ときゅうりを刻んで、お砂糖、はちみつ、酢、かぼす絞り汁これを容器に入れて一晩漬けます。
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明日の朝食はこの浅漬け、ザバの味噌煮(缶詰)になります。とてもヘルシーな食事だと自負しています。今年は秋から来春まで真剣勝負。来年の春には教室がひと回り充実する事を夢見て頑張ります。 ※今日の写真は沢山の蝶や花や猫や昆虫たちに出会えた懐かしい三角公園、その真ん中にある『お滑り台』を写したものです。

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命が燃える時 [夢半ば]

久しぶりの投稿になってしまいました。今回は病気ではないのですが、ある事に集中していました。金曜日まではやっとの思いで職場に向かっていたのに、土日になったら不思議なくらい元気になりました。その理由は目標が見つかったからなのです。その目標のお蔭て土曜日の私はやる気満々。朝から掃除に洗濯いつも重いと感じる生ごみまでが軽く始末できます。
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兎に角一分でも一秒でも早く始めたいからです。何を始めたいのかと言えば、今のところは一番好きな趣味の小冊子づくりです。編集はインターネットで。製本はプロに頼みます。大きさによって金額が違うので、一冊2000円程度のものにしています。
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以前は選びきれない程の写真が貯まっていましたが、ここ5年くらいは私が撮った生き物達の写真集です。今回はA5判で24ページ。レイアウトは『おまかせ』もありますが、私は自分であれこれ考えるのが楽しみなので、じっくり時間をかけて作ります。今回は『秋』がテーマです。以前住んでいた家の前の公園に集まる小動物、猫も鳥も虫も全部あります。2012年から2015年迄。私がこの街に移転するまでの分です。
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何度か此のブログでも書かせて頂きましたが、ある日突然一人になりました。その後の3年間は生と死の間を彷徨ったほどの辛い人生。しかし私は自らこの世を捨てる事はしませんでした。その理由は母が残した家を守る事です。夫の突然の死は辛かったけれど人間社会での生き方も学びました。今穏やかに暮らせるのもその時の教訓をしっかり身に就けたからだと思っています。挫けない強い心を持てたつもりでした。しかしこの夏。なんだか無性に哀しくなる自分に驚きました。
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何の不満も不安もない筈なのにそれでも涙がすぐでます。また次第に声も出にくくなり外出も嫌になりました。11月からは仕事が更に忙しくなるのに。こんなケースは初めてでした。
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認知症になってしまったの? 自問自答を幾たびもしてみました。そうこうしている内にあることに気が付きました。そう言えば最近、何も新しい事を初めていませんでした。洋裁、手芸、料理、ダンス、お習字、文章教室等々。英会話も出来たら嬉しいです。しかし今はまだまだ経済的な余裕はありません。そんな訳で、私の好奇心が眠ったままだったのです。
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その時ふと思い出したのです。愛猫が昨年亡くなって以来すっかり止めていた『小冊子』づくり。費用も少額で済みますし、楽しい時間が持てます。
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でも難点が一つ。それは時間が掛るという事です。現在は週1回の休みが月に2回、週2回の休みが月2回です。写真集は内容にもよりますが、私の場合、約3日は掛かります。
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ようやく目標が決まった私、もう嬉しくて嬉しくて興奮しました。そのおかげで洗濯も掃除も直ぐに片付き、多くの時間が執れる事に。100枚以上ある画像CDから使いたい画像を選び、インターネット経由で写真集の作成。全てのページに絵と文章が治まったのは本日の11時。通算して30時間はPCに向かい合っていました。
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その間は頭痛も眩暈もなく、視野もそんなに悪くない程、PCとにらめっこ。食事もしっかり取り、甘いものは体に良くないと控えました。そうしてPCの編集は完了。来月中旬には製本された写真集が2冊届きます。そんな訳で集中出来る目標が定まると、私の心からすべての憂さが消えるのでした。その時、私の命の火は赤々と燃え、歳を忘れて、時間も忘れて人生を謳歌できるのです。






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真夜中の蠅 [黄昏に向かって]

今日は敬老の日、「でも敬老とは何歳からかしら」。そこで早速webで調べるとおおむね65歳からとあった。そうかそれならば充分該当すると喜んでみたものの、実は私しの場合は困るんです。敬老の日のお祝いはいらないからもっともっと働きたい! これが切なる願い。命ある限り社会と係わりあっていたい。
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さてその敬老の日の今日、いつも通りに教室へ。遠くから来て下さるNさんとお茶をしながら1時間ほど雑談。幾つまで働きたいか、どんな仕事がいいか等々。プールでのエアロピックスで鍛えたスリムな体は敬老を祝ってもらう側の人とは到底思えません。その後90分時間ほどのレッスン。大汗掻きます。夏バテ気味の私ですが、歌うほどに気力も体力も回復する感じ。やっぱり歌っていいです。
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早めに帰宅できた私。冷蔵庫のパンプキンプリンを2個平らげて大満足。その後今日も飽きずに古い写真の整理。まだまだ残したい写真ばかり。いい気分でTV観賞。ジャンルが違う歌もしっかり見ます。最近の願望はジャズを歌いたい!事。未知の分野ですから…是非習ってみたい!でも夢に終わりそうですか?
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そう言えば今夜はいやに虫が飛んでいます。数日前から泣き始めた秋の虫に替わってブーンブーンとしきりに飛んでいます。あっ蠅!さして美味しいものがある訳ではない我が家の台所、そうか夕食の生姜焼きの匂いに釣られて来たのかもしれません。何とものどかな初秋の夜長です。おやすみなさい。
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あの夢もこの夢もみんな夢、いいえ夢では決して終わらせたくはありません。幾つになっても夢を追い続ける、挑戦し続ける! そんな人生を送れたらいいでしょうね。
(今夜も過去物の写真ですがご覧いただけたら嬉しいです。自然の中にいる草花も小さな動物たち、どんな夢を見ているのでしょうか?)
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『かぼす』に恋して。 [黄昏に向かって]

料理は上手ではないかも知れません。しかしアイデアひとつで美味しく食べています。(自信過剰?)その理由としては祖母も母も食への拘りは強かった方でしたから。そう思っています。
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昔はそうでなかったのですが、今の私は母や祖母の味に近くなって濃い味になってきました。そこで健康を気にし始めるようになった今、かなり薄味にしています。
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ところがいくら食べても満足しない薄味に思案した結果が現在の料理法になりました。その料理法とは蒸し料理。大きなフライパンと同じ直径の蓋。ただこれだけ。
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材料は肉・魚。野菜はキャベツ、セロリ好きな野菜。かぼちゃやジャガイモ、サツマイモなどは必ず。それにシイタケ類、パプリカやピーマン甘口唐辛子。それらの中から適宜に。
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肝心な調味料はブラックペッパーと塩(微量)。これで蒸し上げます。別皿に果汁(レモンorゆずorかぼすorすだち等。)
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いろいろ食べ比べてみましたが、かぼすは甘みもありまろやかです。お醤油は適宜に果汁に混ぜて置き、蒸した肉野菜や魚野菜をそれをつけて食べます。もし酸っぱかったらお水少々。
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私の日に三回の食事がすべてこの料理ではありませんが、日に一回は出来る限り食べて行けたら嬉しいです。何だか体中に栄養が行き渡るような気がします。あとの2回はご飯またはお蕎麦、極細ソーメンなどです。ご飯にはは梅干しや根昆布とろろ、麺類はキノコやネギを入れ卵とじに。
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今まで食事にはあまり関心なかった私ですが、『かぼす』に出会ってからは家で食事を作るのが楽しみになりました。一人暮らしの食事は無味乾燥でしたが、温かい蒸し料理を大皿一杯に盛り食卓に置くと、何だかとても幸せな気分です。これも『かぼす』に出会えたお蔭です。ちなみに『かぼす』の主な産地は大分県だそうです。

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曼殊沙華 [夢半ば]

教室に響くあの歌、昔、むかしに私が口ずさんだあの歌です。♪赤い花なら曼殊沙華、阿蘭陀屋敷に雨が…この長崎物語を聴くと何故かとても切なくなるのです。
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教室の通信カラオケで長崎物語を送信すると長崎の名所、グラバー邸や興福寺が映し出されます。このシーンで私の目はいつも釘づけ。グラバー邸へは19歳の時に母と訪ねました。そしてもう一つの興福寺へも母と。興福寺山門を降りたところにタバコを商う店があった気がするのですが。昭和37.8年の頃です。この山門の前が父の実家でした。
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若い時分の父は長崎を出て東京のおじさんの家に寄宿していたそうです。母が九段の女学校を出て働いた丸ビルの喫茶店で知り合った二人、私の名前、都(みやこ)はそんな理由で付けられてそうです。父は母と私を連れて長崎に戻りたかったようです。
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その長崎のをテーマにした長崎物語。哀愁あるメロディーが今でも『父恋し』の私の心に響きます。赤い~花なら曼殊沙華、オランダ屋敷に雨が…。
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