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(続)猫の美学 [黄昏に向かって]

旧盆の行事をかねて11日より三連休プラス一日。教室開講以来初めてでした。しかしこの4日の休養は心身ともにすっかり健康に戻った感じがします。そこですこし欲張って、今回も猫の美学の続編をUPさせて頂きました。
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今日の一枚目は2色ニャンが仲良く並んでいます。恋人? いいえこの仔達兄弟(兄妹)です。黒ちゃんの方は私と顔見知り。家猫福三ちゃんと同じ飼い主さんの家にいました。二人は同じ親から生まれています。とても心の優しい猫ちゃんです。二匹の尻尾で会話しているのかもしれません。「元気だった?」「気を付けてお帰り」そんな感じかな。白い方は多分女の子。
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二枚目のこの写真。公園生まれのふうちゃん。当時で推定4歳ぐらい。小ぶりですが度胸もありとても頭の良い仔です。2014.4、この頃の公園は香しい花の香でいっぱい。川越の市の花でもある山吹、満開の紅梅、咲き始めのだいこんの花などに満たされています。ふうちゃんならずとも私もこんな写真撮られたかった。
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三枚目、これもふうちゃん、少しコケティッシュなふうちゃん、カメラに向かってウインクです。
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四枚目もふうちゃん。夜の公園はすこし寂しい感じがします。この公園で生まれた彼女にはここを守る、そんな気持ちもあったように思われます。目の配り方がとても鋭いふうちゃん。
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五枚目、我が家の三毛猫福三ちゃん、前の飼い主さんが入院して私の家猫に。しかしお外が大好きな2歳半のこの仔、始終飛び出しては公園を走りまわります。樹の上には始終乗って遊んでいました。お茶目な気性そのままに。私はその魅力に一日中カメラをもって追いかけていました。
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六枚目、我が家に来てから1年がたった頃の福三ちゃん、まるで樹下の天使を気取っているようです。私の喜ぶさまを充分計算して彼女はそこにいます。
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七枚目、最後の写真です。川越駅近くの家に引越した私と福三ちゃん、この日、福三の布団を買いました。大喜びの彼女。大はしゃぎ。例によって涙をこぼして喜ぶ私。この半年後彼女は天に召されて逝きました。あの公園に置いてこなかった自分を随分責めました。しかし一緒に暮らした二年弱が今の私の支えになっています。
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お読み頂きありがとうございました。






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